安い?アジアンタイヤ、フェデラルタイヤの価格と性能は?

フェデラルとは台湾のメーカー

フェデラルタイヤは日本のタイヤメーカーではなく、台湾のタイヤメーカーで、製造も台湾で行われているアジアンタイヤメーカーです。

アジアンタイヤといえば、中国本土や韓国で製造されているメーカーが多数を占めますが、ナンカンタイヤ、正新ゴム工業等、台湾はタイヤメーカーの性能、知名度が徐々に上がってきており、フェデラルタイヤも近年注目されているタイヤメーカーのひとつです。

タイヤの種類もスポーツ、ラグジュアリスポーツ、コンフォートタイヤ、SUVタイヤなど、ラインナップも豊富に揃えています。

2017年にはアルミホイールを発売

主にドリフト走行時に必要な強度と軽さを兼ね備えたアルミホイールMF01Rを販売し、その耐久性と価格で話題になりました。

まだ、アルミホイールは1種類しかないので今後の動向に期待します。

お勧めのフェデラルタイヤ

595RPM

新開発のコンパウンドを使用することによりハイグリップを実現し、非対称パターンやトレッドのデザインによって、ウェットグリップ性能や静粛性も悪くないという、ハイグリップとは対極といってもいい快適性能も高い海外高級スポーツカーやスーパースポーツカーにもお勧めできるタイヤです。

595RS

サーキットを走っている人やドリフトをしている人では知らない人はいないと言っていいほどメジャーでコストパフォーマンスに優れているタイヤです。タイヤも595RS・595RS-R・595RS-RRとグリップの違いによって3種類あるので、ストリート派、サーキット派など使用用途や運転手・車のレベルによって選べるので人気のスポーツタイヤです。

595RSはドリフトに最適

フェデラル595RSシリーズはドリフトキングとしておなじみの土屋圭一さんが主催・審査するドリフトキングダム(旧ドリフトマッスル)において、土屋圭一さんがフェデラルタイヤにスカラシップの提案をして、承認されるほどドリフト業界ではメジャーなタイヤです。

さらに今後はフェデラルタイヤのワンメイクカテゴリーが検討されるほどドリフトとは縁の深いタイヤ(メーカー)です。

ちなみにアルミホイール MF01Rもグリーンの一部ですが、スカラシップの対象となっています。

デメリット

595RSのデメリットとしては、国産のスポーツタイヤと比べてラインナップが少ないことが弱点として挙げられます。特に595RS-RRは15インチ未満のタイヤのラインナップは一つも無く、15インチに関しても205/50ZR15のワンサイズしかありません。

サイズラインナップは15インチから19インチの21サイズです。

フェデラルタイヤと国産タイヤとの価格の比較

トヨタ86(スバルBRZ)の純正タイヤサイズ:215/45R17で比較

メーカー タイヤ名 参考価格(1本あたり)
FEDERAL(フェデラル) 595RS-RR \13,300
DUNLOP(ダンロップ) DIREZZA ZIII \19,000
YOKOHAMA(ヨコハマ) ADVAN NEOVA AD08R \17,500
BRIDGESTONE(ブリジストン) POTENZA RE-71R \21,400

国産スポーツラジアルタイヤでも安いほうのアドバンネオバと比べても、フェデラルの595RS-RRは一本あたり\4,000程度安いので、4本購入すると\15,000以上の価格差となってしまいます。

フェデラルタイヤの口コミ

やはり国産タイヤと比べてコストが安く、タイヤの減りが早いドリフト走行をするユーザーに人気が有るタイヤです。

フェデラルタイヤにはスタッドレスタイヤはある?

HIMALAYA ICEOというスタッドレスタイヤを製造・販売しています。価格も国産タイヤと比較すると安いので、今後期待されるスタッドレスタイヤです。

スタッドレスタイヤの性能は良い?悪い?

HIMALAYA ICEOはまだ使っている人が少ないせいか、口コミや評価が殆ど無いようです。

コスパが高いアジアンスタッドレスタイヤを購入したいのであれば、安くて評価も高いナンカン イーエスエスエヌワン(ESSN-1)がお勧めです。

ESSN-1はオートウェイで安く購入することが出来ます。

他にもオートウェイには安くて評価の高いアジアンタイヤが多く揃っているのでお勧めです。

フェデラルタイヤを安く購入できるサイト

店舗で購入したい場合はオートバックスで買うことが出来ます。安く購入したいのであれば、フジコーポレーションのネットショッピングがお勧めです。

オートバックスとインターネットサイトでの価格差

シルビア(S15)タイヤ 595RS-RRで比較(価格は本サイト調査時の価格)手数料等除く

タイヤサイズ フジコーポレーションでの価格(1本) オートバックスでの価格(1本) 価格差
215/45R17 87W \13,300 \14,840 \1,540
235/40R17   90W \16,100 \17,950 \1,850
225/40R18 92W XL \17,600 \19,650 \2,050
255/35R18 94W XL \20,400 \22,790 \2,390

サイズによって異なりますが、4本の価格差になってしまいますと、¥5,000以上の値段の違いが出てしまいます。

オートバックス通販サイトで購入しても十分安い価格で購入できますが、やはりフジコーポレーションの安さには適いません。

但し、店舗で購入取り付けをしたい場合には、オートバックスは圧倒的に店舗数が多いので安心できるといえます。

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