イエローハット専売のピレリP7 EVOの品質と評判は悪くない?

イエローハットで専売のピレリP7EVOですが、他の国産低燃費タイヤ等と比較して価格が安いですが、品質や評判は悪くないのでしょうか。

ピレリのタイヤって品質は悪くないの?

ピレリはイタリアに本社があるタイヤ製造メーカーです。現在は中国化工集団有限公司の傘下です。

以前からスポーティーなタイヤを製造することに高い評価を得ており、フェラーリやマセラティのタイヤと言えばピレリまた、F1といえばというくらい高級スポーツカーのイメージが強いメーカーです。

但し、P7EVOに関してはスポーティーなタイヤではなく、ウェットグリップ性能が高い低燃費タイヤです。

ピレリタイヤの評判・評価は国産タイヤと比較して高いのか

ピレリP7EVOの評判は悪くない?

ピレリのP7EVOは一流のメーカーにも拘わらず、価格が安くてウェットグリップ性能も戦いという評判でした。また、コストパフォーマンスが高いのに乗り心地性能も高いという口コミも有りました。

また、このタイヤは耐久性が高い事をウリにしているので安いからと言って摩耗が早く直ぐダメになってしまうことが無いところが嬉しいポイントです。

ピレリだとCINTURATO P1もお勧め

P7EVOもイエローハットで購入できる低燃費タイヤとして価格が安く、非常にお勧めできますが、同じくコストパフォーマンスが高いCINTURATO P1もお勧めです。

低燃費タイヤではありませんが、チントゥラートは転がり抵抗性能が削減されているシリーズのタイヤです。

CINTURATO P1の評判は非常に高く、タイヤフッドのタイヤオブザイヤー2019(サマータイヤ)のセダン・ワゴン部門を受賞しています。

ピレリCINTURATO P1の評価・レビューは国産と比較して高い?

CINTURATO P1はタイヤフッドで購入が可能です。タイヤのパンク保証やタイヤ交換を全国一律料金のサービスなど評判が高いサイトです。

CINTURATO P1以外にもブリヂストンの廉価低燃費タイヤのネクストリーなども購入できるので一度サイトを確認してタイヤの評価を見てみることをお勧めします。

安い国産低燃費タイヤだとMOBISYS500eやECOFINEがある

ピレリのP7EVOは低燃費タイヤとして価格が安く非常に魅力的ですが、国産低燃費タイヤで、通販ではなく店舗で購入したいという方は同じくイエローハットのMOBISYS500eやECOFINEがお勧めです。

但し、ピレリP7EVOは転がり抵抗性能がA、ウェットグリップ性能がウェットグリップ性能がbに対して、MOBISYS500eとECOFINE転がり抵抗性能がAウェットグリップ性能がcです。

国産のタイヤではないが、ピレリP7EVOの方が上記の2つと比較するとウェットグリップ性能が高いのが特徴

他店舗と比較するならオートバックスのマックスランエバーロードと比較して

イエローハットが自宅の近くになくて購入できないという方などにはオートバックスオリジナルブランドのマックスランエバーロードをお勧めします。

マックスランエバーロードは日本製のタイヤではありますが、オリジナルブランドなので安く購入することが出来ます。

ピレリP7EVOとマックスランエバーロードとの価格の比較

プリウス(ZVW55など、ツーリングセレクションなどの一部グレードを除く)の純正サイズ195/65R15で比較

メーカー タイヤ名 価格(4本) 転がり抵抗性能 ウェットグリップ性能
ピレリ P7EVO 38,280円 A b
オートバックス マックスランエバーロード 30,580円 A c
ブリヂストン ネクストリー 30,800円 A c

価格は調査時の価格の為、現在のものとは異なる場合があります。

マックスランエバーロードは他のタイヤと比較して価格が安いけれども、オリジナルブランドというのが不安という方もいるかもしれません。

しかし、住友ゴム産(ダンロップ、ファルケン)なので心配無用です。

オートバックスで販売している激安タイヤの品質と評判は?

タイヤのネット通販が心配な方にお勧め

インターネット通販と比較してしまうとピレリP7EVOより安い低燃費タイヤは存在します。特にブリヂストンのネクストリーは低燃費タイヤとして非常に価格が安く評判も高いですが、購入できる店舗が限られてしまいます。

その為、自宅の近くにイエローハットがあってコストパフォーマンスが高い低燃費タイヤを購入したい場合はピレリのP7EVOは非常にお勧めです。

さらにコストが安いタイヤが欲しいという方はアジアンタイヤがお勧め

日本で低燃費タイヤのラベリングは取得していませんが、アジアンタイヤにも燃費性能の高いタイヤが販売されています。

特にナンカン ECO-2 +は低燃費性能が高いだけではなく、ドイツのTUVでも認証されいる評価の高いタイヤです。

国産タイヤや海外一流メーカーのタイヤに拘らないのであればアジアンタイヤはコストパフォーマンスや評価が高くて非常にお勧めです。

ナンカンタイヤの評判は?国産タイヤより性能は悪いのか?

アジアンエコタイヤの価格とP7 EVOの価格の比較

195/65R15サイズのナンカン ECO-2 +の価格が1本6,140円なので4本で約25,000円です。P7 EVOと比較すると13,000円前後安いということになります。