トーヨータイヤから発売されている軽自動車やコンパクトカー向けのスタンダードタイヤであるSD-K7の評価は悪くないのでしょうか。
また、トーヨーSD-K7の購入を検討している方はブリヂストンのNEXTRYと迷っている方も
多いと思いますがこの2商品の違いはどれくらいあるのでしょうか。
目次
トーヨーSD-K7の評価
トーヨーSD-K7はインターネット通販サイトのタイヤフッドの総合評価で5点満点中4.12点です。
ユーザーからの評価
実際にSD-K7を使用しているユーザーからの評価としては
仕事の車、今迄はヨコ※マのタイヤショップで交換。
今回15万キロになり、乗り換えも視野に入れて安いタイヤをネットで購入。
スタンドで交換。銘柄TOYO SD-K7。
安いのに青い地球より、音振上!
唯一、コーナーでロール量が増えたが、軽バンには必要無し。
なので、良いタイヤではないでしょうか!
— renault (@66_goto) February 21, 2021
ssなのに6jの鉄を履いてしまいました。デミヨの。
タイヤはトーヨーのsd-k7。すごくよい。— 陸 (@se3p_ra02j) October 6, 2019
他には
・価格が安い国産タイヤを探している方におすすめ
・価格が安いけれども意外と寿命が長かった
・いい意味で普通のタイヤ
・静粛性も悪くない
などといった評価やレビューが有りました。
SD-K7とNEXTRYとの比較
SD-K7と同じように軽自動車やコンパクトカーに装着されることが多いNEXTRYは比較すると何が違うのでしょうか。
※SD-K7は低燃費タイヤではありません。
転がり抵抗の比較
転がり抵抗係数はNEXTRYがAに対してSD-K7はBです。そのため、低燃費性能としてはNEXTRYの方が上といえます。
ウェットグリップ性能の比較
ウェットグリップ性能はNEXTRYがcに対して、SD-K7が9サイズでc、残りの5サイズがdですのでウェットグリップ性能はNEXTRYの方が上といえます。
価格の比較
価格に関しては下で比較しています。価格はSD-K7の方が安いです。
タイヤサイズラインナップの比較
SD-K7は軽自動車やコンパクトカー中心のサイズであるのに対して、NEXTRYは軽自動車やコンパクトカーだけではなく、セダンやミニバン向けのタイヤサイズもあるので多くの車種にマッチします。
トーヨータイヤSD-K7と他のタイヤとの価格と評価の比較
タイヤサイズ:165/55R15で比較
価格と評価は調査時のTIREHOODでのもの
メーカー | タイヤ名 | 価格
(1本あたり 税込) |
総合評価
(5点満点中) |
転がり
抵抗係数 |
ウェット
グリップ 性能 |
TOYOTIRE | SD-k7 | 5,500円 | 4.12点 | B | c、d |
BRIDGESTONE | NEXTRY | 6,160円 | 4.31点 | A | c |
MICHELIN | ENERGY
SAVER 4 |
6,996円 | 4.29点 | AA、A | b、c |
DUNLOP | ENASAVE
EC204 |
7,480円 | 4.34点 | AA | c |
YOKOHAMA | BluEarth
-Es ES32 |
7,920円 | AA、A | b、c |
NEXTRYとの評価の比較
NEXTRYの方がSD-k7より総合評価は上です。他の比較については上で紹介しています。
MICHELIN ENERGY SAVER 4との比較
価格はENERGY SAVER 4の方が高いですが、総合評価と23サイズ中16サイズで転がり
抵抗係数がA、ウェットグリップ性能がbです。
ウェットグリップ性能がbのタイヤサイズを装着している方にはおすすめしたいタイヤです。(タイヤサイズ:165/55R15のウェットグリップ性能はcです。)
DUNLOP ENASAVE EC204との比較
ENASAVE EC204は全てのタイヤサイズで転がり抵抗係数がAAとSD-k7よりも上です。
また、ENASAVE EC204は寿命が長いと評判の高いタイヤですので、タイヤの寿命を気にされる方にはおすすめのタイヤです。
ダンロップエナセーブEC204の評価は?他の低燃費タイヤと比較しての違いは
YOKOHAMA BluEarth-Es ES32との比較
BluEarth-Es ES32はMICHELIN ENERGY SAVER 4と同じようにタイヤサイズによって転がり抵抗性能:AA〜A、ウェットグリップ性能:b~cと違います。(タイヤサイズ165/55R15の転がり抵抗性能はA、ウェットグリップ性能はc)
価格はSD-k7やENERGY SAVER 4より高いですが、タイヤサイズが多いのと低燃費タイヤとして性能が高いタイヤサイズが多いのがメリットで、ウェットグリップ性能がbのタイヤサイズの方には特におすすめです。
また、BluEarth-Es ES32が発売されたのが2021年10月に発売されたモデルですので上記のタイヤの中で一番新しいモデルです。
最新モデルの低燃費タイヤを購入したいという方にはお勧めです。
トーヨーSD-K7が購入できるおすすめのインターネット通販サイト
トーヨータイヤのSD-K7が購入できるおすすめのインターネット通販サイトはTIREHOOD
です。
TIREHOODは上記のように他のメーカーのタイヤと価格と評価などを比較して購入できるので安心です。
また、ユーザーからのカテゴリーごとの評点も確認できるのでタイヤの特徴もわかりやすいといえます。
パンク保証の評価も高い
また、TIREHOODはパンク保証などもあるのでインターネットでタイヤを購入するのを躊躇されている方にも安心のサイトといえます。
安い軽自動車・コンパクトカー向けタイヤを探しているならアジアンタイヤもおすすめ
トーヨーSD-K7は国産のスタンダードタイヤの中で価格が安いので安い国産タイヤを購入したいという方にはおすすめできるタイヤです。
国産のタイヤにこだわらないという方であればアジアンタイヤもおすすめです。
例えばオートウェイで購入できるNANKANG AS-1でタイヤサイズが165/55R15だと4,530円で購入することが可能です。他にもMINERVA 209は3,470円です。
評価は悪くない?
いくらSD-K7より価格が安くても評価が性能が悪くては意味がないと思いますが、NANKANG AS-1の評価はオートウェイでの総合評価は4.25点という評価です。
また、オートウェイではタイヤフッドと同じくユーザーの評価が確認できるので安心です。また、タイヤ・ホイールセットは一部地域を除いて送料が無料なのも嬉しいポイントです。