ケンダのスタッドレスタイヤの評価は悪くない?滑るというのは本当か

ケンダのスタッドレスタイヤはインターネット通販などで国産タイヤと比較すると非常に安く販売されており、気になっている方も多いと思いますが、実際にはどうなのでしょうか

そもそもケンダの評価は高いのか

ケンダの評価

ケンダからスタッドレスタイヤを販売しているのは知っていますが、日本ではミシュランやピレリなどの海外メーカーと比較してしまうとあまりメジャーではありません。

その為、評価が悪いのではないかと思ってしまいますが、実際にはどうなのでしょうか。

ケンダは台湾のタイヤメーカーとして歴史のある会社で、多くの国で販売されています。現在では台湾や中国などに7つの工場を持っています。

日本ではホンダのバイクなどで純正タイヤの採用実績があるので、評価が高い会社と言えます。

ケンダの評判などについては以下のページで解説しています。

ケンダはどこの国のタイヤ? ケンダのタイヤはアジアンタイヤということは知っているかたもいるかと思いますが、どこの国で製造しているタ...

ケンダのスタッドレスタイヤは滑る?

ケンダのスタッドレスは滑る?

ケンダのスタッドレスタイヤは国産のタイヤと比較すると価格が安い為、品質が悪く滑るのではないかと思ってしまいますが、実際にはどうなのでしょうか。

ケンダのスタッドレスタイヤは価格が安いにも拘らず、圧雪アイスバーンでも問題なかったという口コミや、2シーズン目でもそこまで滑らずグリップしてくれたという評価もありました。

ケンダのスタッドレスの評価

ケンダのスタッドレスタイヤは国産の半額以下で購入できるが性能が悪くないという評価や、滑りやすいFRで峠を走行しても問題なかったという評価がありました。

実際に北海道の道路を走行したユーザーのインプレや評価としてはブリヂストンと比較するとサイドの剛性の弱さは若干感じるものの静粛性が高く、街乗りでも峠でも問題なくグリップしてくれるとの事です。

剛性が弱いといってもブリヂストンと比較してのことで、路面からのギャップも問題ないので心配はなく、スキー場にも問題なくいけそうで良いタイヤとの事です。

ケンダのスタッドレスのラインナップ

ケンダのラインナップ

ケンダでは現在自家用車向けのスタッドレスタイヤとしてKR36 ICETEC NEOを販売しています。KR36 ICETEC NEOは日本の道路事情も考慮されているタイヤです。

軽トラック、バン専用のスタッドレスタイヤも販売している

ケンダではKR36 ICETEC NEO以外にも商用車向け軽トラック、バン専用のスタッドレスタイヤであるWR01 ICETEC VAN’Zも発売しています。

ケンダのデメリット

ケンダのデメリット

ケンダはまだまだ他の国産スタッドレスタイヤやミシュランやピレリなどのメーカーと比較すると取扱店が少ないことがデメリットです。

このことはケンダの販売代理店が2021年1月現在5店舗しかありません。北海道や東北には販売代理店がないのでケンダのスタッドレスタイヤを店舗で購入するのが難しい状況です。

ケンダのスタッドレスタイヤを検討している方は他のアジアンタイヤと比較して

ケンダで自家用車に装着できるスタッドレスタイヤは実質KR36 ICETEC NEOのみとなるので他のアジアンタイヤメーカーと比較して購入することをお勧めします。

アジアンタイヤは安いけれでも滑るのではないかと心配な方には、ナンカンのESSN-1やAW-1などは非常に高い評価を得ており、海外のスタッドレスタイヤが初めての方にもお勧めできる商品です。

インターネット通販サイトのオートウェイではユーザーの評価や口コミを確認出来るので、是非、アジアンタイヤの評価などを確認してみることをお勧めします。

台湾のタイヤメーカーはケンダをはじめ、ナンカンや正新ゴム工業など、近年では評価の高いタイヤを製造販売しているので、気軽に購入できるようになることを期待します。

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