ヨコハマのオールシーズンタイヤBluEarth-4S AW21の評価は悪くない?【レビュー】

ヨコハマタイヤから発売されているオールシーズンタイヤのBLUEARTH-4S AW21の評価は他のメーカーのタイヤと比較して悪くないのでしょうか。

また、ユーザーからのレビューとしてはどのようなものがあるのでしょうか。

オールシーズンタイヤって何?

BLUEARTH-4Sはオールシーズンタイヤです。オールシーズンタイヤというのは簡単に説明するとドライやウェット路面以外にも軽い雪道で走行可能なタイヤです。

オールシーズンタイヤについては以下のページで解説しています。

オールシーズンタイヤとは?デメリットや寿命はどうなのか【やめた方がいい人はいる】

BLUEARTH-4S AW21の評価

BLUEARTH-4S AW21のタイヤフッドでの総合評価は調査時で4.15点です。

ドライやウェット・軽い圧雪路面では殆どラジアルタイヤと変わらずに走行可能というプロドライバーの評価がありました。

レビュー

ユーザーからのレビューとしては

他には

・雪が殆ど積もらないので、タイヤの保管や履き替えをしなくてもいいのがメリット

・オールシーズンタイヤなので、ロードノイズなどがうるさいのではないと思っていたが、うるさいということはなかったのが嬉しい誤算だった

・サマータイヤとして考えてもドライやウェットでの不満点はない

ヨコハマ BLUEARTH-4S AW21と他のタイヤとの価格と評価の比較

タイヤサイズ:195/65R15で比較。
価格と評価は調査時のタイヤフッドでのもの

メーカー タイヤ名 価格(1本あたり

税込)

総合評価

(5点満点中)

YOKOHAMA BLUEARTH-4S AW21 14,850円 4.15点
MICHELIN CROSSCLIMATE 2 13,860円 4.49点
DUNLOP ALL SEASON MAXX AS1 12,699円 4.29点
GOODYEAR
Vector 4Seasons Hybrid 16,390円 3.88点
Vector 4SEASONS GEN-3 18,920円 4.80点

(評価件数1件)

Continental AllSeasonContact 13,750円
KUMHO SOLUS 4S HA32 7,590円 3.98点

MICHELIN CROSSCLIMATE 2との比較

国産メーカーにこだわらないという方はMICHELIN CROSSCLIMATE 2がおすすめです。上記タイヤサイズでBLUEARTH-4S AW21より1本あたり990円安いので、4本で3,960円安いです。

また、総合評価も高いです。

ミシュランのオールシーズンタイヤクロスクライメート2の評判は悪くない?

比較表には有りませんが、SUVに乗っている方はCROSSCLIMATE 2 SUVがおすすめです。

TIREHOODでの総合評価は調査時で4.61点です。

ミシュランCROSSCLIMATE 2 SUVの評価は他のタイヤと比較して悪くない?【レビュー】

ミシュランの評価

ミシュランというメーカーは聞いた事があるけれども国産タイヤ以外の性能は悪いのではないかと思っている方も多いと思いますが、ミシュランはブリヂストンと世界1と2位を争うほどのタイヤ販売本数と売上を誇るタイヤメーカーです。

ミシュランタイヤの評判は?国産タイヤより性能は悪いのか?

ALL SEASON MAXX AS1との比較

価格が安い大手メーカーのオールシーズンタイヤを購入したいという方はALL SEASON MAXX AS1もおすすめです。

BLUEARTH-4S AW21と比較して1本あたり2,151円安いので、4本で8,604円の価格差です。

また、総合評価もBLUEARTH-4S AW21より高いです。

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Vector 4SEASONS GEN-3やAllSeasonContactとの比較

新しいモデルのオールシーズンタイヤが購入したいという方はVector 4SEASONS GEN-3やAllSeasonContactを購入することをおすすめします。

Vector 4SEASONS GEN-3の総合評価は1件の為、参考です。

KUMHO SOLUS 4S HA32との比較

価格が安いオールシーズンタイヤを購入したい方はKUMHO SOLUS 4S HA32がおすすめです。

価格はBLUEARTH-4S AW21と比較して半額近い価格で購入することが可能ですが、総合評価の点数が低いのが気になるところであります。

クムホのオールシーズンタイヤSOLUS 4S HA32の評判は悪くない?

ウェット性能は悪くない?

BluEarth-4Sのウェット性能

オールシーズンタイヤはラジアルタイヤと比較するとウェット性能が低いのではないかというイメージがありますが、BLUEARTH-4Sはヨコハマタイヤのテストで低燃費タイヤのECOS ES31と同等のウェット性能があるので、雨の日でも安心して乗ることが出来ます。

BLUEARTH-4Sのタイヤサイズ

BluEarth-4Sのタイヤサイズ

BluEarth-4Sはコンパクトカーからセダン・ミニバン・SUV向けの14インチから19インチまでタイヤサイズを展開しています。

14インチ

175/65R14 82T

15インチ

185/55R15 86H
185/60R15 88H
175/65R15 84H
185/65R15 88H
195/65R15 91H

16インチ

205/55R16 91V
205/60R16 96H
215/60R16 99H
215/65R16 98H

17インチ

225/45R17 94V
225/50R17 98V
215/55R17 98W
215/60R17 100V
225/60R17 103V
225/65R17 106V

18インチ

225/55R18 98V
235/55R18 100V

19インチ

225/55R19 99V

上記以外のタイヤサイズを装着している方は15インチから20インチの合計81サイズのラインナップがあるミシュランのCROSSCLIMATE2を検討することをおすすめします。

ヨコハマ BLUEARTH-4Sが購入できるおすめのサイト

アジアンタイヤのお勧め通販サイト

ヨコハマ BLUEARTH-4Sが購入できるお勧めのインターネット通販サイトはタイヤフッドです。

タイヤフッドは上記で紹介したようにユーザーの評価や点数を確認できるので、安心して購入することが可能です。

また、タイヤも取り付け店に直送できるなど、タイヤ通販のデメリットが少ないのもポイントです。

もちろんオールシーズンタイヤ以外にもラジアルタイヤやスタッドレスタイヤも販売しています。

【デメリットも有り】タイヤフッドの評判が高い理由。パンク保証等で安心

節約でBLUEARTH-4Sを検討している方はアジアンタイヤもアリ

BluEarth-4Sとアジアンタイヤ

雪の降る地域に住んでいて節約を目的としてBLUEARTH-4Sをはじめとしたオールシーズンタイヤの購入を検討している方はアジアンタイヤもお勧めです。

確かにオールシーズンタイヤは保管場所や春と冬のタイヤ交換が必要ないなどのメリットがありますが、ドライ・ウェット路面はサマー用のラジアルタイヤ、圧雪・アイスバーン路面の性能はスタッドレスにかないません。

もちろんBLUEARTH-4Sも高速道路の冬タイヤ規制にも対応しているタイヤですが、やはり冬道の性能はスタッドレスタイヤの方が上です。

そこで国産タイヤと比較して半額以下で購入できるアジアンタイヤをお勧めします。アジアンタイヤであれば、国産のオールシーズンタイヤ1セット分の価格でラジアルタイヤとスタッドレスタイヤを購入することも可能です。

アジアンタイヤの評価は悪くないの

アジアンタイヤの価格が安いのは分かったけれども海外のタイヤは評価が悪いのではない(結局、オールシーズンタイヤを購入した方がいいのか)かと思う方もいると思いますが、最近のアジアンタイヤは価格が安くても評価が高いものが増えてきています。

但し、価格だけ安くて評価が悪いタイヤも存在するので信頼できるお店や通販サイトで購入することが非常に重要です。

アジアンタイヤが購入できるお勧めのインターネット通販サイトはオートウェイです。オートウェイは年間230万本以上の販売実績があるので、安心して購入できます。



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