【評価】ダンロップルマン5プラスの評判は他のタイヤと比較して悪くない?|ビューロVE304との違い

ダンロップから発売されている低燃費タイヤのルマン5プラスですが、静粛性の評価が高かったルマン5と比較して何が違っていて何が進化しているのでしょうか。

また、他の国内外メーカーのタイヤと比較して価格と評価はどれくらい違うのでしょうか。

ダンロップルマン5プラスの評価

ダンロップルマン5プラスの評価
インターネット通販サイトのタイヤフッドでの総合評価は調査時で5点満点中4.45点です。

ユーザーからの評価

実際にダンロップルマン5を使用しているユーザーからの評価としては
・静粛性だけではなく、乗り心地も快適
・静かなタイヤとしてブリヂストンレグノも検討したが、価格的にルマン5を購入したが満足している

ルマン5プラスはうるさいのか

ルマン5プラスはうるさいのか
ルマン5プラスはルマン5に採用されている特殊吸音スポンジを引き続き採用している為、高い静粛性を確保しています。

また、タイヤ周りの空気振動を抑制することによって高い静粛性を確保しています。

2023年3月に発売されている全てのタイヤサイズで低車外音タイヤに適合しています。

ルマン5との比較や違い

ルマン5プラスとの比較
ルマン5プラスではルマン5から特殊吸音スポンジのサイレントコアや振動を吸収するサイドウォールを採用しただけではなく、新たな素材などの仕様によってさらに性能が向上しています。

ウェットグリップ性能

ウェット性能に効果的なシリカを増加する事によって、ルマン5と比較してウェットブレーキ性能は2%向上しています。

ウェットグリップ性能はルマン5はタイヤサイズによって異なり、b~cでしたがルマン5プラスだと全てのタイヤサイズでウェットグリップ性能がbです。

タイヤ寿命

寿命に関してはルマン5と同等ですが、エナセーブEC204と比較するとライフ性能は上です。

乗り心地性能

サステナブルシリカ分散剤を使用することによって突起乗り越し時の入力を7%低減し、優れたクッション性でソフトな走行を実現しています。

軽自動車にも対応

ルマン5プラスと軽自動車
快適性が高いタイヤは高級車向けのタイヤサイズを中心に取り扱っているイメージが強いですが、ルマン5プラスは軽自動車向けのタイヤサイズである155/65R14や165/55R15といった商品も販売しているのが嬉しいポイントです。

ダンロップルマン5と他のタイヤとの価格と評価の比較

タイヤサイズ:165/55R15で比較
価格や評価などは調査時のタイヤフッドでのもの
転がり抵抗性能やウェットグリップ性能はタイヤサイズによって異なる場合があります。

メーカー タイヤ名 価格

(1本あたり

税込)

総合評価 転がり抵抗性能 ウェットグリップ性能
DUNLOP LE MANS V+ 9,680円  4.45点 AA b
PIRELLI POWERGY 6,380円 4.31点 A a
DUNLOP EC202L 6,930円 4.26点 A c
YOKOHAMA ADVAN dB V553 13,970円 5.00点

(評価件数1件)

A a
ADVAN dB V552A 12,540円 4.48点 A b
BluEarth-RV RV03CK 9,240円 4.42点 A a
BLUEARTH-GT AE51 11,000円 4.34点 A a
BLUEARTH AE01 9,460円 4.20点 AA c
BRIDGESTONE NEWNO 8,250円 4.18点 A b
REGNO GR-Leggera 13,860円 4.59点 A b
ECOPIA NH200 C 12,320円 4.36点 A b
TOYOTIRE TRANPATH LuK 8,250円 4.39点 A c
PROXES CF3 10,230円 4.38点 A b
MICHELIN ENERGY SAVER 4 8,470円 4.38点 A c

ブリヂストン REGNO GR-Leggeraとの比較

LE MANS V+など静粛性が高い低燃費タイヤを探している人はREGNO等とどっちが良いか迷っている方も多いのではないでしょうか。

LE MANS V+と軽自動車向けのREGNO GR-Leggeraの価格を比較すると上記タイヤサイズで1本当たり、4,180円LE MANS V+の方が安いです。また、転がり抵抗性能も優れています。
しかし、REGNO GR-Leggeraの方が総合評価が高いです。

また、REGNOにはスタンダードなREGNO GR-XIIIとミニバン向けのREGNO GRVIIがあります。

ブリヂストンREGNO GR-XIIIの性能は悪くない?【評価の高かったGR-XIIの後継】

REGNO GR-XIIIは全てのタイヤサイズサイズでウェットグリップ性能が最高ランクのaですので、ウェットでの優れた性能が欲しい方はよりおすすめです。

REGNO GRVIIはミニバン向けのタイヤですので、ふらつきが抑制されています。
ですので、コーナーリングでの安定感がより欲しいという方におすすめです。

ブリヂストンレグノの評価は高い?ルマンⅤとどちらを買うべきか

ヨコハマ ADVAN dB V553との比較

静粛性が高いタイヤが欲しいという方はヨコハマ ADVAN dB V553もおすすめです。LE MANS V+と比較して価格は高いですが、ウェットグリップ性能が高いです。

また、従来モデルですがADVAN dB V552もADVAN dB V553より価格が安いので検討する価値があります。

ヨコハマADVAN dB V553の性能は悪くない?【評価の高かったV552の後継】

総合評価は発売してからさほど時間が経過していないので、参考です。

ヨコハマ BluEarth-RV RV03CKとの比較

軽自動車やハイトワゴンやコンパクトミニバンに乗っている方はヨコハマのBluEarth-RV RV03CKもおすすめです。上記のタイヤサイズでLE MANS V+と比較して若干安いです。

また、ウェットグリップ性能も高く、ふらつきを抑制しているのが特徴です。
但し、転がり抵抗性能はLE MANS V+の方が高いです。

ヨコハマBluEarth-RV RV03の評価は悪くない?【ミニバン・軽自動車】

ヨコハマ BLUEARTH-GT AE51との比較

高い操縦安定性と低燃費/ウェット性能が両立したタイヤが欲しいという方はヨコハマ BLUEARTH-GT AE51もおすすめです。
価格は上記タイヤサイズで1本あたり1,320円高いですが、ウェットグリップ性能は最高のaを取得しています。
また、165/55R15サイズでは転がり抵抗性能はAですが、タイヤサイズによってはAAのものもあります。

ヨコハマブルーアースGT(AE51)の評価は?ル・マン5との比較

ビューロVE304とルマン5プラスと価格と評価の比較

ビューロVE304とルマン5プラスと価格と評価の比較
タイヤサイズ:235/40R19で比較
比較条件は上記の表と同じ

タイヤ名 価格

(1本当たり)

総合評価 転がり抵抗性能 ウェットグリップ性能
VEURO VE304 35,860円  4.48点 A a
LE MANS V+ 34,320円 4.45点 AA b

ルマン5プラスを検討している方はビューロVE304も検討している方も多いでしょう。両者とも特殊吸音スポンジのサイレントコアを搭載している為、静粛性が高いという特徴があります。

違いとしては価格は若干ビューロVE304の方が高いですが、ウェットグリップ性能が高いです。また、安定性も優れています。ルマン5プラスは転がり抵抗性能がAAと優れているので、静粛性だけではなく、快適性・安定性が高いプレミアムタイヤを購入したいという方はビューロVE304がおおすすめです。

残念ながらビューロVE304はタイヤサイズが185/65R15からの展開である為、軽自動車向けのサイズが無いのがデメリットの一つです。

【評価】ダンロップルマン5プラスの評判は他のタイヤと比較して悪くない?

ルマン5プラスが購入できるおすすめのサイト

ルマン5プラスが購入できるおすすめのサイトは【TIREHOOD】 です。
【TIREHOOD】ではルマン5プラス以外にも様々な国内外のメーカーのタイヤを取り扱っており、上記のように総合評価やユーザーレビューも確認できるので安心です。

また、取付予約やパンク保証があるのもメリットです。

【デメリットも有り】タイヤフッドの評判が高い理由。パンク保証等で安心

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