ウィンターマックス02の評判は01と比較して高い?【滑る?】

ダンロップから販売されているスタッドレスタイヤのウィンターマックス02ですが、01が評判が高かったので、02の評判も高いのか非常に気になるところです。

また、一部で噂されている滑るという噂は本当なのでしょうか。

ウィンターマックス02は01と比較して性能はどれくらい変わったのか

ウィンターマックス

ウィンターマックス02は評価の高かった01と比較すると更に性能が向上しています。

氷上性能の向上

液状ファルネセンゴムの効果によってウィンターマックス02の氷上性能は20km/hのブレーキング時の制動距離が01と比較して12%向上しています。

コーナーリング性能の向上

01と比較するとコーナーリング性能が3%向上しています。

また、坂道での0kmからの発進の性能も向上しています。

4年目でも氷上性能が長持ち

液状ファルネセンゴムを採用することによって、4年後でもブレーキ性能指数の経年変化が少ないため、氷上ブレーキ性能がより持続します。

また、高密度ゴムの採用によって01と比較するとライフ性能が向上しています。

これにより、冬場のみ年5,000km走行するユーザーでも4年使用できるという実験結果を公表しています。

上記はウィンターマックス02より一部引用、上記テスト条件はダンロップのページより確認願います。

ウィンターマックス02と01の価格と評判の比較

タイヤサイズ:175/65R14で比較

価格や評価はは2020年10月現在のタイヤフッドのもの

メーカー タイヤ名 価格(1本) 評価(5点満点中) 備考
HANKOOK Winter i*cept iZ 2A  (W626) 5,313円 4.10
ダンロップ WINTER MAXX (WM01) 5,564円 4.25
WINTER MAXX 02 (WM02) 9,020円 3.91
トーヨータイヤ OBSERVE GARIT GIZ 6,490円 3.60
ヨコハマ iceGUARD 5PLUS (IG50) 8,470円 4.14
ブリヂストン BLIZZAK VRX 9,630円 4.35
BLIZZAK  VRX2 13,715円 4.40

ウィンターマックス02と01の価格を比較すると軽自動車サイズでも1本の価格差が約3,400位あります。4本だと約14,000円の差です。

また、ユーザーの評価が01の方が高いため、コストパフォーマンスが高い01を購入するのもありだと思います。

ウィンターマックス02と他社タイヤとの価格と評判の比較

ウィンターマックス01の評価の高さはわかりましたが、ウィンターマックス02は他のメーカーのタイヤと比較して価格や評判はどうなのでしょうか。

タイヤサイズ:195/65R15で比較

価格や評価はは2020年10月現在のタイヤフッドのもの

メーカー タイヤ名 価格(1本) 評価(5点満点中) 備考
ハンコック Winter i*cept iZ 2A (W626) 6,589円 4.10
トーヨータイヤ GARIT G5 7,894円 4.01
OBSERVE GARIT GIZ 8,800円 3.60
ピレリ ICE ASIMMETRICO PLUS 8,580円 4.05
ミシュラン X-ICE 3+ 11,000円 4.42
ダンロップ WINTER MAXX 02(WM02) 12,320円 3.91
ブリヂストン BLIZZAK VRX 13,682円 4.35
BLIZZAK VRX2 15,829円 4.40
ヨコハマ iceGUARD6 IG60 16,170円 4.43

VRXおよびVRX2は評価が高いがその分価格が高いイメージが有りますが、WINTER MAXX 02と比較してもVRXは約1,400円の価格差ですので、WINTER MAXX 02の評価点が低いのが気になる方はVRXやiceGUARD6を検討するといいでしょう。

ただし、iceGUARD6やVRX2はウィンターマックス02と比較すると4本で約15,000円の価格差です。

とにかく評価が高いスタッドレスタイヤを購入したいのであればiceGUARD6を購入することをオススメします。

iceGUARD6の評判や評価については以下のページで解説しています。

ヨコハマアイスガード6の評価は5と比較してどのくらい高いのか【他社とも比較有】

この中で見逃せないのがミシュランのX-ICE 3+です。価格がWINTER MAXX 02より安いにも拘らず、ユーザー評価が高いので国産メーカーに拘らないのであればオススメできるタイヤです。

また、ミシュランのX-ICE 3+は評価点の近いiceGUARD6と比較しても1本約5,000円安いです。

評価は?ミシュランのX-ICE 3+がお勧めできる理由

ウィンターマックス02が滑るという噂を考察

上記のようにウィンターマックス02が01と比較して性能が向上しているので滑るという噂は必ずしも当たっているとは言えない状況です。

なぜ、ウィンターマックス02が滑るという噂が流れたか考察するにウィンターマックス01のコストパフォーマンスが高い点やiceGUARD6やVRX2の評価が高い為、滑るという噂が上がったものと考えられます。

ダンロップウィンターマックス02が購入できるサイト

ウィンターマックス02が購入できるオススメのインターネット通販サイトは【TIREHOOD】です。

タイヤフッドではウィンターマックスやアイスガード6などの国産タイヤ以外にも海外製のタイヤも販売しているので、価格や評価を比較して購入することが出来るので安心です。

また、タイヤフッドは無料のパンク保証や取付店への直送などが出来るので非常に便利です。

他にもタイヤフッドで購入できるメリットは沢山あります。

タイヤフッドの評判が高い理由。価格の安さ以外にも無料のサービスがあった。

国産タイヤに拘らないのであれば海外タイヤもオススメ

現在スタッドレスタイヤの購入を検討している方はダンロップウィンターマックス02やヨコハマアイスガード6など国産タイヤで比較していると思います。

しかし、現在輸入タイヤは価格が安いにも拘らず性能や評価が高くなっているので、コストパフォーマンスが高いタイヤを購入したいのであれば海外タイヤもオススメです。

特にアジアンタイヤのコスパは高いので価格や評価を比較して購入することをオススメします。

アジアンタイヤが購入できるオススメの通販サイトはオートウェイです。オートウェイでは人気のナンカンESSN-1などのスタッドレスタイヤを購入することが出来ます。

ナンカンESSN-1の195/65R15の価格は2019年製のもので1本5,990円なので、ウィンターマックス02の半額以下で購入できてしまいます。




評価も決して悪くなく、オートウェイの総合評価で5点満点中4.30という評価です。

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