ヨコハマのスタッドレス アイスガードSUV G075の評価は悪くない?【後継は】

ヨコハマから発売されているスタッドレスタイヤのアイスガードG075ですが、なぜSUVユーザーから高い評価を得ているのか、また、オススメできる理由を解説しています。

ヨコハマ アイスガードSUV G075の特徴

アイスガードSUV G075は以下の特徴があり、特にSUV・4WDユーザーに評価されています。

G075はジオランダーI/T-Sの後継モデルで氷上性能が向上しているだけではなく省燃費性能や静粛性も向上しています。

氷上性能

G075はジオランダーI/T-S(G073)と比較するとスーパー吸水ゴムや新トレッドパターンの採用によってタイヤの接地性や制駆動性を向上されることによって、氷上制動が23%向上向上しています。

持続性能の向上

タイヤというのは経年変化によって性能が年々低下していきます。

しかし、アイスガードSUV G075はスーパー吸水ゴムのおかげで、4年後でも高いグリップ力が続きます。

特にSUVや4WDは他の車種と比較すると車重が重めなので制動距離というのが重要と考えます。

省燃費性能

アイスガードSUV G075はジオランダーII/T-S(G073)と比較して、BluEarthの省燃費技術を採用することによって、ころがり抵抗を5%低減しています。

比較的燃費が良くないSUVにとっては嬉しいポイントです。

静粛性の向上

タイヤのグルーブの配置を適正化することによって、ジオランダーII/T-S(G073)と比較すると、パターンノイズの騒音エネルギーを28%低減しています。

販売店からの評価も高い

アイスガードSUV G075は販売店からの評価も高く、タイヤフッドのTIRE OF THE YEAR(スタッドレスタイヤ) 4WD部門でGOLDを受賞しています。

因みにSILVERはミシュランのX-ICE 3+で、ブロンズはトーヨータイヤのOBSERVEGSi-5が受賞しています。

【2023-2024】おすすめSUV専用スタッドレスタイヤ【違い】

大きいタイヤサイズにも対応

アイスガード6は13インチから20インチまでのタイヤサイズを用意していますが、アイスガードSUV G075は15インチから22までのサイズが用意されているので、大型のSUVに乗られいる方も装着できる可能性が高まります。

アイスガード7や6の評価も悪くない

アイスガードSUV G075以外にもヨコハマのスタッドレスタイヤではアイスガード7やアイスガード6の評価も悪くないです。

アイスガード7のタイヤフッドでの総合評価は調査時で5点満点中4.41点です。

ヨコハマアイスガード7の評価は?【評判や価格の比較】

アイスガード6(IG60)はタイヤフッドのTIRE OF THE YEAR(スタッドレスタイヤ) セダン・ワゴン部門でGOLDおよび、ミニバン部門賞 SILVERを受賞しており、総合評価も5段階で4.37です。

対応するサイズがある場合はこちらとも比較して購入することをオススメします。

ヨコハマアイスガード6の評価は5と比較してどのくらい高いのか【他社とも比較有】

ジムニーやハイエースユーザーにもオススメ

ジムニー SUV スタッドレス タイヤ

アイスガードSUV G075にはジムニー純正サイズの175/80R16やジムニーシエラの純正サイズの195/80R15もラインナップにあります。

また、ハイエースの195/80R15もラインナップにあります。

タイヤフッドではハイエース向けにバン・小型トラック用のiceGUARD  IG91VやトーヨータイヤのDELVEX 934なども販売されているので、価格やユーザー評価を比較して検討することをオススメします。

ジムニーお勧めのコスパ・評判が高いスタッドレスタイヤは?

アイスガードSUV G075と他のスタッドレスタイヤとの価格の比較

タイヤサイズ:195/80R15で比較

価格と総合評価は調査時のタイヤフッドでのもの

ハイエースバンとハイエースワゴンでロードインデックスが違うので必ず確認しましょう。

メーカー タイヤ名 価格(1本) 総合評価

(5点満点中)

備考
ヨコハマ iceGUARD  G075 15,840円 4.20点 SUV向け
ミシュラン AGILIS  X-ICE 15,290円 4.25点 商用車向け

LT 107/105R

トーヨータイヤ DELVEX 935 13,420円 3.87点 107/105N
ダンロップ WINTER MAXX SJ8 14,630円 4.38点 SUV向け
グッドイヤー ICE NAVI NAVI CARGO 14,850円 3.55点 商用車向け

103/101L

ハイエースの純正サイズで比較するといずれのメーカーのタイヤとも価格が近いので非常に悩ましい限りです。

ジムニー純正タイヤサイズ:195/80R15で価格と評価の比較

メーカー タイヤ名 価格(1本) 総合評価

(5点満点中)

備考
ヨコハマ iceGUARD  G075 15,840円 4.20点 SUV向け
ダンロップ WINTER MAXX SJ8+ 14,630円 4.38点
トーヨー OBSERVE GSi-6 10,670円 4.38点

トーヨーOBSERVE GSi-6との比較

価格が安いSUV用スタッドレスタイヤが欲しい方は OBSERVE GSi-6がおすすめです。価格は iceGUARD  G075と比較すると上記タイヤサイズで1本あたり5,170円安いので、4本で20,680円の価格差です。

総合評価も OBSERVE GSi-6の方が高いです。

トーヨーのスタッドレスタイヤOBSERVE GSi-6の評判は悪くない?効かない?

ブリヂストン BLIZZAK DM-V3もおすすめ

上記の表にはありませんが、ブリヂストンのSUV専用スタッドレスであるBLIZZAK DM-V3もおすすめです。タイヤフッドでの総合評価は5点満点中4.51点です。

ブリヂストン ブリザックDM-V3の評価は?【VRX2との違い】

アイスガードSUV G075が購入できるオススメのサイト

アイスガードSUV G075が購入できるオススメのインターネット通販サイトは【TIREHOOD】
です。

タイヤフッドでは、国産のスタッドレスタイヤ以外にも海外製のピレリやミシュランなどの評価が高く、価格が安いタイヤも販売しており、ユーザーの評価も参考にして購入するすることが出来るので安心です。

また、タイヤの取付店への直接配送や、取付の予約など様々なメリットがあるので安心して購入することが出来ます。

タイヤフッドの評判が高い理由。価格の安さ以外にも無料のサービスがあった。

さらに安いタイヤを購入したいのならばアジアンタイヤがオススメ

国産タイヤでなくてもいいからコストパフォーマンスの高いスタッドレスタイヤを購入したいと言う方にはアジアンタイヤをオススメします。

お勧めのインターネット通販サイトはオートウェイです。



SUV向けのタイヤではありませんが、ジムニー純正タイヤサイズ:195/80R15でNANKANG AW-1が10,290円で購入することが出来ます。

4本だと約22,000円ほど安く購入できるということになります。

また、オートウェイは取付店への送料が無料というのも見逃せないポイントです。送料も合わせるとさらに価格差が広がります。

アジアンタイヤは性能が低いのではないかと心配になってしまいますが、オートウェイのNANKANG AW-1の評価は調査時で5段階中4.39点を獲得しているので、悪くないのではないでしょうか。

ナンカンのスタッドレスAW-1の評判はESSN-1や国産タイヤと比較して高い?【口コミ】

後継モデルに期待

ヨコハマアイスガードSUV G075は2016年発売開始ですので、それから他のタイヤメーカーから新しいモデルのスタッドレスタイヤが販売されています。今後ヨコハマからアイスガードSUV G075が早く出ることに期待します。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする